ホセ・ムヒカの言葉

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2012年のリオ会議で「もっとも衝撃的なスピーチ」を行った
ウルグアイ第40代大統領ホセ・ムヒカ。
その和訳は当時SNSなんかでもよく出回っていて、
まだ記憶に新しいですが、そんな彼の言葉の詰まった本読みました。

改めて良いスピーチだったなぁ、と!
持続可能な開発会議において、彼が主張したのは
私たちが直面しているのは環境危機ではなく、政治的な危機問題であり、
人類が作った消費社会という大きな勢力を
コントロールしきれていないことにある、ということでした。

「貧乏な人とは少ししか物を持っていない人ではなく、
無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

そんな言葉がとても印象的でしたが、これが口先だけのことではなく、
大統領になってからも大統領官邸には住まず小さな農園に暮らし、
車は昔から使っている古いビートルを自ら運転。
彼自身が「足るを知る」生活をしていることを知ってさらに言葉が強く響いてきました。

地球の未来を考えるとき、
これからも彼のスピーチは繰り返し語り継がれていくのだと思います。
私自身も生活、見直さなくては!
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プロフィール

utsugimaika

Author:utsugimaika
・ラジオDJ
・チャイルドボディセラピスト
・JICA中部なごや地球ひろば 
 オフィシャルサポーター
・Supporter's Support代表
・コップなごや水基金 コーデュネーター
・なんとかしなきゃ!プロジェクト メンバー
・フェアトレードタウンなごや推進委員
 
                  など

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