ダークブラッド

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リヴァー・フェニックスの遺作「ダークブラッド」が
先週末から公開になってます!

リヴァー・フェニックスファンとしては
動いてる、喋ってるフェニックスを見られるだけで
キュンとしてしまいます。
何て美しいんだろう。

撮影途中で亡くなってしまったので
まだ撮れていなかった部分はナレーションで進んで行くのですが
それが一層文学的で芸術性が増していた気がします。

映画の内容自体は狂気に満ちていて、
ずっと終わりが見えない末に衝撃の結末。
この映画が遺作となるということが何だか彼らしいし、
だからこその彼の人生の芸術を思った。

映画館で見るというより、美術館で見るような映画でした。
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プロフィール

utsugimaika

Author:utsugimaika
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・チャイルドボディセラピスト
・JICA中部なごや地球ひろば 
 オフィシャルサポーター
・Supporter's Support代表
・コップなごや水基金 コーデュネーター
・なんとかしなきゃ!プロジェクト メンバー
・フェアトレードタウンなごや推進委員
 
                  など

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