あれからもうすぐ3年

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今週は久しぶりに風邪をひいて寝込んでいました。。
妊娠中も風邪は一度もひいていなかったので、
2年ぶりくらいに熱を出し、しかも授乳中なので薬が飲めない。
(風邪ひいて薬を飲まないって初めてかも)

そして、いつもと違うわたしに反応してか、夜何度も起きて寝ない息子。。
ものすごい悪寒に襲われながら、ふらふらの状態で起きて授乳。
赤ちゃんがいる時の病気がこんなに辛いものとは知らなかったです。

何とか復活し、幸い息子にはうつらずにすんでよかった。
そんな息子は私がマスクをしていたら外してきて
「ママ見つけた」という感じで勝手に大喜び。
新しい遊びだと思ったようです(笑)

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そして昨日は愛知ボランティアセンター主催の
復興支援イベント「エール3rd」のMCを務めさせて頂きました。
一緒にMCをした横川さんと。

今年のイベントも素敵でした。
キャンドルの数は亡くなった方の人数15884本。
その風防にメッセージをかけるようになっていて、
それによって命の灯火を消さないという仕組みになっています。

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MCの間はSupporter's Supportのスタッフたちが交替交替、
控え室で息子の面倒をみてくれて
途中、ちょくちょく授乳に行くという託児付きお仕事で、
息子は一度もギャン泣きすることなかったそうです。

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一方、ステージの上で泣いてしまったのはわたし。
実は、毎年イベントの最後にはボラセンの代表と副代表が
「スマイル宣言」というのをするのですが、今年はその中で
震災遺児・孤児たちの言葉が入っていたんです。

「でらえぇ〜友だちつぐっぺぇ〜笑顔プロジェクト」に参加して
久しぶりにはしゃぐことができた。
気持ちを隠すことなく思いっきり泣ける場所になった。
お父さんが亡くなったことを学校の友だちに言うのが怖くて
ずっと話さなかったけれど、同じ境遇の子達と話す中で
ようやく楽になれた。 そんな子どもたちの言葉。

聞きながら、わたしはいつの間にか子どもを残して
亡くなってしまったお母さんの気持ちになっていました。

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もしわたしがそのお母さんなら
ずっと笑えなかった息子がまた笑えるようになった様子が
天国から見えたらとても嬉しいし、その機会を遠く離れた地の
自分も知らない誰かが作ってくれたとしたら、
きっとその人にすごく感謝をすると思う。

そんな活動を続けてきたってすごいこと。

そして、わたしは1年目から震災遺児・孤児のもとへ
毎月ワンコイン送るというワンコインサポーターズの一員ですが、
その意味というのもこの時、見えた気がしました。

その子のお母さんは
どんなに子どもの成長を見たかったことだろう。
どれだけお金をかけてあげたかったことだろう。

それが叶わなくなったお母さんがいるなら、
何かしら一人のお母さんとして、
代わりにというには額が小さすぎるけれど、
気持ちを届けられたらと思うのです。

改めてワンコインサポーターズの登録はコチラから。
全国どこからでも参加できます。
良かったら見てみてください。
もうすぐ3年ですね。
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プロフィール

utsugimaika

Author:utsugimaika
・ラジオDJ
・チャイルドボディセラピスト
・JICA中部なごや地球ひろば 
 オフィシャルサポーター
・Supporter's Support代表
・コップなごや水基金 コーデュネーター
・なんとかしなきゃ!プロジェクト メンバー
・フェアトレードタウンなごや推進委員
 
                  など

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