愛知トリエンナーレ

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愛知トリエンナーレ行ってきました!
取材を兼ねているので息子を連れてくのどうしようかな〜。
静かにできるかな〜と迷っていたのだけど、
「美術館行く!ぼく静かにできる!!」と言うので
これも経験だしね、と連れて行ってみるとこれが大正解。
子どもと一緒に楽しめるコンテンツ満載でした。

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愛知県美術館の10階入ってすぐにこんな巨大オブジェ!
体感するアートは子どもも楽しい。

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「ママ〜、ここは何が走るのかな〜?
電車走るのかな〜?」と覗き込む息子。
すごい。私ひとりだと、そこ覗くって発想なかったわ。

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途中でキャラバンバッグを受け取ります。
「かんたん・ふつう・むずかしいのどれが良いですか〜?」と聞かれ
わたしたちは「ふつう」を選びました。

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中を開けると、砂時計とカラーパレットと指令が書かれたカードが。

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砂時計は3分。
ひとつの作品をじっくり長い時間見る事って意外にないので
砂が全部落ちるまで一つの作品を見てみよう、というもの。

カラーパレットはルーレットをまわして針が指した色を探してみようというもの。

指令カードには「遠くから見てみよう」「しゃがんで見てみよう」
「好きなところをひとつ言ってみよう」などなど色んな指令が書かれています。

これを使って見ると作品がまた一層楽しめる!

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そして私が一番好きだったのはこの部屋。
真っ白な部屋の中に床一面、日本画で使う鉱石の粉で
花や鳥の絵が描かれているのです。
砂で表現されたグラデーションが美しくて
ずっとここにいたかったです。

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12階ではとことんプログラムというのがあって、
私たちも制作できる場所になっていました。

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キーワードを3つもらいます。
まず最初にパチンコで玉が止まったところに書かれてる
言葉が自分に与えられたキーワード。

うちは「ひらひら」「むずかしい」「直線」という3つが与えられました。

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その3つのキーワードを含んだ作品なら何を作ってもOK!
部屋にはありとあらゆる材料が置いてあり、何を使っても良いのですが、
中には電動ドリルや、木を切るのこぎりのように本格的なものも。
これは作りがいがあります。

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「ぼく、船つくりたいー!」と言うので
「ひらひら」の海に浮かぶ「直線」ばかりの船で
大きな穴が空いてて帆が小さいので
船として使うのは「むずかしい」というものを作りました。

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船のデザインは息子がひとりでしました!!
材料も「コレ使う。あれ使う」と自分で持って来て真剣。
もうまるで職人のようでした。

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その隣にはダミコルームというまたまた子どもが喜びそうな
遊びながらアートに触れられるお部屋も。

会場によっては子どもには難しいものもあるんですが、
愛知芸術文化センターの中のコンテンツは
どれも子どもと一緒に楽しめる感じだったのでオススメです♡
夏休みということで小学生も多かったですよ〜

愛知トリエンナーレ詳しくはコチラ
とことんプログラムは時間が決まってるので詳しくはコチラ
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プロフィール

utsugimaika

Author:utsugimaika
・ラジオDJ
・チャイルドボディセラピスト
・JICA中部なごや地球ひろば 
 オフィシャルサポーター
・Supporter's Support代表
・コップなごや水基金 コーデュネーター
・なんとかしなきゃ!プロジェクト メンバー
・フェアトレードタウンなごや推進委員
 
                  など

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