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RHYMESTER

未だ興奮冷めやらず・・

今日のゲストはRHYMESTERのみなさん!
大好きなんです。
ライブも毎回伺ってるんです。

そんな大好きなゲストを前に今日はまさかの
RAPを披露するという事態に!!!

そうです。今日は火曜日。
エンディングで私がダメネムマイカに変身し
RAPをするというRAP de Tuesdayの日だったのです。

あのへっぽこRAPを笑い飛ばして
アドバイスまでくださるRHYMESTERのみなさん・・本当に素敵です。
そのあったかい人柄に、ますますファンになってしまったのでした!!

そして、もちろんすごいすごいとは知っておきながら、
自分も実際にRAPに挑戦してみると、
レベルの高さに改めてひれ伏してしまいます。

あの言葉選びのセンス。
少しでも近づいていきたい・・

IMG_1112.jpg

「あんた、ふてぇーわ!」
「人生に迷いがないよね」

そのお言葉は一生忘れません(感動)。

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リリース中のサマーミニアルバム
「フラッシュバック、夏。」

遊び心に、震災後の今だからこそ立ち止まる言葉・・
大人のセンスが詰まった、最高の一枚!

暑くなったり、涼しくなったり、
不安定なお天気続く今年の残暑には
どんなシチュエーションも彩ってくれるこんな一枚がマストです。

今も聞きながら、心の中で「好きすぎるー!」
・・やっぱり興奮冷めやらず、なのでした(笑)
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サマーネイル♪

IMG_1081.jpg
ネイル変えました♪

今回も絵具で描いてもらいました。

ネイルがかわいいと、
それだけでHAPPYになれるから女の子ってステキ。

夏後半も調子よくいけそうです!


東日本大震災救援チャリティコンサートvol.2

live.jpg

東日本大震災救援チャリティコンサートvol.2
みんなで届けよう! 愛と勇気と希望の音!!
 


を、来週末の土曜日、
地元、名古屋のアーティストたちと共に開催します。
わたしはMCとして登場。

転換の間に、先週末行ってきた宮城県の様子のお話も
したいと思っていますので、ぜひいらしてくださいね。

2011年8月20日(土) 13:00~15:00
場所:テレビ塔

待ってます♪

がんばろう、の言葉

miyagi (111)
駅で見かけた短冊にはたくさんの「がんばろう」の文字があった。
向かってくるトラックのダッシュボードの上にも「頑張ろう」。
お店の張り紙も「頑張ろう」。

その一つひとつはとても素敵だと思ったのに、
避難所の壁に貼ってあった、他県から送られたポストカードの
「がんばろう」の文字には何だかとても違和感だった。

地元の人が頑張ろうというのは何だか自分がチームメイトに向かって
一緒に試合に向かう時のような、自分も頑張ってる上で
もう一言手をつなぐための一言のような感じがしたのに対し、
外から寄せられる「がんばろう」は
何だか3月11日から時間が止まったままの「がんばろう」というか、
「被災者に対して」というのを感じるというか・・
うーん。上手く言えないけど、すごく温度差を感じたのだった。

miyagi (113)
じゃあ、「がんばろう」でないのなら、一体何なんだろうか。

3日間ずっとずっと考えて、
「あぁ、言葉をあえて送ることはないのかもしれないな」って
答えを私は出そうとしていた。

避難所に貼ってある全国から送られた手紙やカードを見ていると
何も言葉のない、絵だけのポストカードが一番しっくりきていたから。

それも、一つの答えとしていいとは思ったけど、
最後に出逢った「ありがとう」の文字。

交流のあった人からなのだろう、「この前はありがとう。」
という文字に何だか心の中がすっとした気がした。

そっか。
やってあげなくちゃ、言葉を送ってあげなくちゃ、ではなく
「元気をくれてありがとう」
「笑顔をくれてありがとう」だったんだ。

ベクトルが一気に逆に向いた。

うーん。やっぱり上手く伝えられないけど、
「頑張る」という単語は人にではなく
自分に言う言葉なのかもなぁ、と思うのでした。

名取・仙台

001.jpg
名取市で子ども達の心のケアをしている
元協力隊員の方の元へもお邪魔してきました。

名取は行政機能が残っていたため復旧が早く、
5月9日には仮設住宅へ入居が開始し、
6月の一週にはもう避難所は終了していたのだそう。
全国でもトップクラスのスピードだったということでした。

そんな名取で活動されている協力隊OGの林さんや、
心理カウンセラーの宗貞さん、地元のボランティアゆうさんは、
これまで学校内で子ども達の心のケアをやってきて、
夏休みに入った今は避難所の中にある集会所で
子ども達に向けたワークショップをやっています。

miyagi (4)
元気そうに見えても傷を抱えている子は多く、
ふとした瞬間に泣きだしてしまったり、
大人たちが話を出さないようにしているので、
言いたくても言えないことが自分の中にずっとたまってしま子もいて、
それを外に出せる空間を作ることを第一の目的にしていると言います。

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名取では仮設ならではのニーズが出てきていて、
ちょっとした不便(靴置きがない・・とか)を解決してくれるような
便利屋さんみたいなのが今すごく重宝されているそうです。
例えば、子供のお守りをしてくれるとか、ちょっとした物を直しますとか。

miyagi (20)
復興の進むこの地では、石巻とは随分状況も生活も違っていました。
印象的だったのはこんな言葉。

「時間は確実に流れていて、こちらではもうみなさん(他の地の)と同じように
当たり前に仕事に行き、学校に行っているんです。
いつまでも被災者ぶってはいられない。
ずっと被災者扱いはされたくはないですね。
過剰な同情をしてほしくはないんです。」

「被災者」という名前の人はどこにもいなくて、
そこには、山田さん、松田さん、という一人ひとりの人がいるだけ。
「被災者」とくくって、構えてしまうのではなく、
一人の人と隔てなく、関わること。意識していきたいですね。

miyagi (40)
そして東海地方の方に伝えたいことは?と伺うと

「現地に行けないことを無力に感じて嘆かなくて良いと思うんです。
当たり前の生活を送れてるみなさんが、どれだけモデルになれているか。

今、こちらで目指しているのはそんな普通の生活。
それを送れていることに少し、意味を加えて、毎日の生活を感謝して、
時にありがたがったり、おもいっきり生活してもらいたいですね。」

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「今ある自分たちの生活の貴重さや、大事さを
本当の意味で再確認してもらえたら、と思うんです。
仕事や、友人・人との関わりを一生懸命やることが現地に
どれだけ続いていることか。

ここできれいな花が咲いたとすると、
その花を届けた人がいて、苗を作った人がいる。
その苗を作ったのはあなたの家族かもしれないんです。

現地と地元は確実につながってる。
自分たちを見つめ直すというのは、
どれだけ日本全体を元気にしているのか、というのを感じてほしいですね」

miyagi (114)
その夜は、「地元にお金を落とすんだ!」という思いで
お腹いっぱい牛タンを食べた。

miyagi (118)
仙台市内ではちょうど七夕祭りが行われていた。
初めて見るはずなのに、今年の祭りには例年以上に
町の人の「この町が好きだ」という地元愛が溢れているような気がした。

miyagi (94)
アーケードを通りながら、私はさっき地元のボランティア
ゆうさんが言った言葉を思い出していた。

「やさしい気持ちがあれば大丈夫だと思うんです」

「私は震災で友人も亡くしました。
辛い経験だっていっぱいしました。
だけど、これからみんながやさしい気持ちを持って前へ進むなら、
決して間違った方向にはいかないと思うんです」

miyagi (120)
病気災害を除く身代わりとして、また裁縫や手芸が上達するように願った「紙衣」
織姫の糸をあらわし長寿を願った「吹き流し」
魚を捕る網で豊漁や豊作を願った「投網」・・などなど
7つの七夕飾りにはそれぞれ意味があると言います。

miyagi (119)
「吹き流し」は織姫の糸をあらわし、長寿を願った飾りなのだそう。
ここにはとてもたくさんの祈りがあるような気がしました。


プロフィール

utsugimaika

Author:utsugimaika
・ラジオDJ
・チャイルドボディセラピスト
・JICA中部なごや地球ひろば 
 オフィシャルサポーター
・Supporter's Support代表
・コップなごや水基金 コーデュネーター
・なんとかしなきゃ!プロジェクト メンバー
・フェアトレードタウンなごや推進委員
 
                  など

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