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オススメいくつか

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友人のweb shopができたのでご紹介です♪

まずは、ADAMAさんのアフリカンアクセのお店

どうしようもなく落ち込んでた日に出逢って、
買ったピアスに何だかすっごくパワーをもらって
それからずっと愛用してます。
ほんとにかわいいのー!
少々の悩みは吹き飛ばしてくれるはず(笑)

そしてマダガスカル人のANDOの奥さんのお店
アンドとは以前アフリカのイベントを主催した時に
出逢ってフェアッションショーにも出てもらったのだけど、
話を聞けば聞くほどマダガスカルに行きたくなる!
旅行いつかアテンドしてもらおうと思ってます♪

よかったら覗いてみてくださいね!

そして、今日読んでて何だか納得してしまった
コチラの記事

なでしこジャパンの帰ってきてからの取り上げられ方、
何であんな質問しかしないんだろうってずっと思ってた。
もちろんちゃんとサッカー選手として取り上げ、
良い質問をしていた番組もあったとは思うけれど
このアメリカとの報道の違いは、頷きながら読んでしまった。

ツイッターでも紹介していたら、
たくさんの共感のメッセージの中に
女性からの「私も仕事場で同じことを感じてます」という言葉が。

女性は強いと思う。
ただ強さの種類が違っているとも思う。
(スポーツは別の話かもしれないけれど)

男性と同じように力強くというのではなく、
女性らしい「力」。認め合って活かし合っていきたいですね。

しなやかに。そしてたくましく。

「女子力」よりも「女性の力」というものに
最近とても惹かれます。
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Little Corner Project

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栄にあるTAPIRUS salonで現在開催中の
東日本大震災復興支援プロジェクト「Little Corner Project」に
行ってきました。

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ロフトからちょっと西に行ったところにあるTAPIRUSという
ジュエリーショップの2階です。
赤いドアを開ければ・・

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こんな素敵な空間が。

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reserve a little corner of my heart
for the victims who have suffered
-被災された方たちのことを常に心の片隅において-

のメッセージのもと、作家さんたちが思いをこめて作った作品を販売。
収益は義捐金として復興地へ送られます。

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私が担当してもらってるスタイリストoperaさんのヘアアクセも販売中。
うちにあるヘアアクセも全部彼女が作ったものなの!
この方のセンス大好きです。

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他にもカゴバッグや

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陶器などいろいろありました。

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わたしは一目ボレしたこのうす緑の器をゲット。
これを使う度に、思いだすことでしょう。

日が経つにつれてやはり薄まってしまう記憶。
最後に募金箱に足が向いたのは一体いつだっただろう・・
覚えておくこと、思いだすことは能動的に。

こんな風にオシャレにそんなきっかけがあるということは
とても素敵だと思うのです。

31日(日)までなので、今週末にでもぜひ!

100000年後の安全

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フィンランドは高レベル放射性廃棄物の地層処理場のサイト選定が
世界で初めて最終決定した国である。
2004年から地下特性調査施設の建設が始まっており、
2012年に処分場の建設許可申請が行われ、2020年に操業が開始される予定だ。

固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは
10万年間保持されるように設計されているという。
廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、
二度と開けられることはない。 (映画パンフより


でも、誰がそれを保証できるのだろうか!?
10万年間どうやって、ここは放射性廃棄物の処理場だから
近づくなと伝え続けるのだろうか


というのを、いろんな専門家にインタビューをしながら、
この声はどう受け取られるかな、と10万年後の君へ
問いかけていく映画。

10万年後・・どんな世界になっているか想像できるだろうか。
今から10万年前といえば、アフリカから人類が世界へ
広がったような時期である。そう、教科書で出てきた
ネアンデルタール人とかの時代。
人々は槍でマンモスを獲っていたような時代。

その時代の人にどうやって伝えるというのか。
たかだか1000年前の古文だって、読めないというのに。
10万年という歳月。
文字だって、言葉だってきっと変わっているだろう。

みんなが今、続くと思っているこの社会は
すごいスピードで変化していて、
300年~500年後の未来だってほんとは想像できないのだ。

だったら、文字はダメだろう、
処分場は理解と知識が不要な形で作るべきだ、
石の壁に情報を書いたらどうだろう、
誰もがわかるような絵を書こう・・

いろんな意見が出る。だけど、

それで逆に10万年後の君は
「宝さがし」だと思い、好奇心を掻き立てられたかな?

そんな一言にひやっとする。
議論をしてもしても、いい答えなんか出ないのだ。
方法が見つからない。必死になればなるほど、
「なぜ、そこまでしてこれを使わなくてはいけない?」
とばかばかしくなってくる。

そして、そんないろんな議論をしてきた専門家たちに
最後に「では10万年後にここに入ってきた人へ
カメラに向かってメッセージを伝えてください」と言うと
誰もが表情を変えた。

こわばった顔でここがどれだけ危険なのか、
絶対に近づくな、と伝え始めた。

「今すぐ地上に戻って。
そして私たちより良い世界を作って。
決してもうここへは近寄らないで」

叫ぶようなその声には、
それまでのどんな言葉よりも重みがあった。

これだけのメッセージ性を持っているのに、
この映画のすごいところは
決して「主張を押し付ける」ようなことはしないことだ。

ずっと疑問形。問いかけで進み、見る人が考える。
だけど、観終わった後には必ず
「なぜそこまでして持たなくてはいけない?」と
誰もが思うような映画。

映像も、北欧らしいセンスのあるオシャレな画で
全然攻撃的ではない。

とってもすばらしい作品でした。

名古屋では以前一度上映があって終わっていたのだけど
また8月6日から今池のシネマテークで上映されることになりました!
この機会にぜひ観てみてください!!

幸せの経済学

film (2)

上映会があって見てきました。
大学時代、こういったことを勉強していたのだけど、
その考え方、視点がとても懐かしく、
やっぱりこういう勉強は好きだなって思った。

成長の意味を見直し、経済ではなくもっと他のことに
重きを置いて進もうとしている今この時にとても必要な映画。

一体これまで私たちの世界はどんな風にして作られ、
いかに「消費しなければいけない」社会になっていたのかということ。
それが、どんなに異常だったのかということ。

ここまでの歴史の流れを振り返りながら、
今の状態を俯瞰して見ることができた。

グローバリゼーションからこれからはローカリゼーションに
変えて行く必要があること。
世界中でこの流れはもう始まってる。

エネルギーのローカル化。
ローカルフード経済。
地産地消に目が向いているのもその一つだ。

こういった映画を見た後は必ず考える。
次の一歩を自分はどう作っていこうか、と。
知ることも大事、だけどその次に行動へ移せなければ
やはり何も変わらないと思うから。

その意味で最近よく考えていたのは
「声をあげること」の大切さだった。
自分の生活の一部を変えることはもちろんだけど、
もっと自分の意見を恐れずに主張すること。

それが映画の中にも出てきた。

「一人一人の取り組みは大事だけれど、
一人一人の力には限界がある。
巨大化した大企業の力は、驚くほどに膨れ上がっていて、
でもその力を与えているのは私たち。
反対の声をあげるということなのです」

「経済を専門家の手にゆだねるのではなく、
自分たちの手で変えて行こう」


今、この声がとても大事な気がした。

そしてもう一つ心に残ったことがある。
去年エチオピアに行った後に知人と議論した話題、
まさにそのもので驚いたが、
やっぱりこの考えで良かったのだとほっとできた内容のお話。

「途上国の人に大量消費をするな、とは言えないという人がいる。
だけど、本当に彼らに消費社会に進むことを薦めるしか
道はないのだろうか。

決して、土に根ざした生活が劣っているわけではないことを伝えるべきだし、
わたしたちの方が、持続可能な生活を探しているのだということを
知ってもらうべきだ。そう、彼らのような持続可能な生活を。

わたしたちには失ってしまったものがたくさんある。
その現実を伝えなくてはいけない。
盲目的に真似をすることはないのだ。」


映画の中ではチベットのおばあちゃんたちが
先進国の一人っきりで病院にいる老人の姿を見て
驚き、悲しんでいるシーンもあった。

これからも大好きなアフリカと関わっていく中で
この映画が教えてくれたことは
忘れないようにしようと思った。

もし、どこかでまた上映会があったら
ぜひ観てみてください!
いろいろ考えさせられます。


謙虚!

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今週はベッキー♪#さんが番組に遊びに来てくれました。

実は同い年なんですが、私の中では尊敬する女性TOP3のうちの一人です。
スタッフ一人ひとりに至るまでの気遣い・・本当に心が洗われます。

何が違うんだろうって思ったら、
誰のことも「スタッフ」としては見てないんですね。
ちゃんと「~さん」という一人の人としか見ていない。
一人ひとりにとってもていねいに接するその姿勢に誰もが胸キュン。
そして、とびっきりの笑顔!
その場がパーッと明るくなりました。

お休みなんてお忙しくてないんじゃないですか?と伺えば、
「お仕事、楽しいから幸せです。好きなんですよね~」と笑顔で返ってくる。

でも、そんなベッキー♪#さんでも、
どうしようもなく上手くいかなかったり
落ち込むことってありますよね?どうしてます?と聞くと

「考え方を変えるようにしてて。
これはきっと神様の演出だって思うんです。
わたし映画の主人公を演じながら生きてるんだと思ってるから」
と。

根っからののタレントなんだなって思う。
この人がいるだけで、日本がどれだけ明るくなっていることか。

どの現場に行っても誰もに愛される人。
すごいなぁ。

案の定、ZIPでも帰られた後も
「ベッキーのこんなとこがすごかった!」
「ベッキーみたいになりたい!」という会話が
しばらくやむことがなく。
誰もがもっと喋りたかった・・と思うのでした。

ベッキー♪#さんが置いて行ってくれた
「謙虚」というプレゼント。
しっかり、持ち続けたいと思います。

ポジティブマインドがたーっぷり詰まった
アルバム「風とメロディー」は
先週リリースになってます!

そして、来月にはライブもあり。 ぜひ~♪
プロフィール

utsugimaika

Author:utsugimaika
・ラジオDJ
・チャイルドボディセラピスト
・JICA中部なごや地球ひろば 
 オフィシャルサポーター
・Supporter's Support代表
・コップなごや水基金 コーデュネーター
・なんとかしなきゃ!プロジェクト メンバー
・フェアトレードタウンなごや推進委員
 
                  など

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