作るもの

毎週録画して見てる「ボクらの時代」という番組。
MCも台本もなしで、出演者が飾らずに自由にトークするところがすごく好きなんですが、
そんな中で今日の出演者 古田新太×宮沢りえ×小出恵介 の話がとにかく面白かった!

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「最近の芝居は長尺になってる。質より量だ!」という古田さんの言葉とか。

「映画は道具やセットが本物っぽくないと成り立たないじゃない?
でも、舞台って段ポールが机になったり、宝箱になったりが許されるでしょ。
リアリティっていうのは人間、役者の中にあって、
物だったり背景だったりっていうのはどんどんそれを飛躍できる
っていうのがすごいなって思う」という宮沢りえさんの言葉とか。

そして何より響いたのが、結婚願望は今はないという小出さんに
家でも自由にさせてもらってるよ、という古田さんの話から
「そんな風にさせてくれる人には・・出会えないよ。
だって、それって一緒に作るもんだから。
一緒に試行錯誤をして、そのスタイルを作っていくんだもん」という宮沢さんの言葉。

だいたいこんな話の流れになると「そんな人が見つかれば良いね〜」なんて
特に深く考えもせず、さっと言っちゃいそうになるけれど、
そうではない自分の言葉をちゃんと持ってる人。

音楽も演劇も、その人の考え方や生き方を知った上で作品に触れると
また更に深みを増して入っていくものです。
舞台見に行きたいなぁ。
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彼女の嫌いな彼女

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友だちに借りた本「彼女の嫌いな彼女」の中に出てきた言葉。
何だかキュンとしちゃったのでそのまま書いときます。

年を取ったときのシワのために高価なクリームを買うより、今はやはり、
唇を彩る赤い口紅が欲しかった。
どちらに価値があるか、そんなことを考えるのは、シワができていつか
赤い口紅が似合わななくなったときでいい。

美しい人に

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友達に教えてもらった占いアプリで

楽しいことや美しい物を見たり触れたりするのが大好きで
音楽や美術など、アーティスティックな場面と縁のある人生を送ります。
美しい物に囲まれ、豊かな人生を歩んでいきます。 
 

と出た。
自分の部屋を見渡してみると圧倒的にCDと画集の量が多い。
あながち外れてもない気がした。

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美しいものは大好き。
大学生の頃の日記にこんな風に書いてあった。

「美しくなりたいなら、
美しいものをたくさん見るべきだと思う。

絵でも景色でも何でもいいから。
そうすれば美的センスが磨かれるだけでなく、
美しいことは気持ちのいいことだと体がわかる。

だから自然と美しい方向へ向かおうとするんだ」


なんて生意気な大学生だと笑ってしまう一方で
なるほどな、とうなずいてしまう部分もある。

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今日、友だちがシェアしてたページにあった言葉がぐっときた。

理由もなく会えるのが友達で、
理由がないと合わないのが知り合いで、
理由をつくって会いたくなるのが好きな人。
 
町でついつい振り返ってしまうのが美しい人。
一緒にキレイを目指しませんか?


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美しくいたいなぁ、と思う。常に。

それは外見だけの話ではなく、
言葉遣いもたち振る舞いも。

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一週間のうち、一番美しい時間の流れる
茶道と華道の稽古の帰り道、
そんなことを思うのでした。

謙虚!

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今週はベッキー♪#さんが番組に遊びに来てくれました。

実は同い年なんですが、私の中では尊敬する女性TOP3のうちの一人です。
スタッフ一人ひとりに至るまでの気遣い・・本当に心が洗われます。

何が違うんだろうって思ったら、
誰のことも「スタッフ」としては見てないんですね。
ちゃんと「~さん」という一人の人としか見ていない。
一人ひとりにとってもていねいに接するその姿勢に誰もが胸キュン。
そして、とびっきりの笑顔!
その場がパーッと明るくなりました。

お休みなんてお忙しくてないんじゃないですか?と伺えば、
「お仕事、楽しいから幸せです。好きなんですよね~」と笑顔で返ってくる。

でも、そんなベッキー♪#さんでも、
どうしようもなく上手くいかなかったり
落ち込むことってありますよね?どうしてます?と聞くと

「考え方を変えるようにしてて。
これはきっと神様の演出だって思うんです。
わたし映画の主人公を演じながら生きてるんだと思ってるから」
と。

根っからののタレントなんだなって思う。
この人がいるだけで、日本がどれだけ明るくなっていることか。

どの現場に行っても誰もに愛される人。
すごいなぁ。

案の定、ZIPでも帰られた後も
「ベッキーのこんなとこがすごかった!」
「ベッキーみたいになりたい!」という会話が
しばらくやむことがなく。
誰もがもっと喋りたかった・・と思うのでした。

ベッキー♪#さんが置いて行ってくれた
「謙虚」というプレゼント。
しっかり、持ち続けたいと思います。

ポジティブマインドがたーっぷり詰まった
アルバム「風とメロディー」は
先週リリースになってます!

そして、来月にはライブもあり。 ぜひ~♪

コトバの引き出しに

中日新聞でやっている「3.11から」という
特集が好きで毎朝、楽しみに読んでいる。
各分野の著名人が震災後に自分の想いを
書いているコーナーだ。

辻井喬さんは
これからの日本が変わらなくてはいけないことを
訴えていた。

停電、節電で消費者が気づいた無駄遣い、
企業も縮小均衡の中で役割を果たしていくべきこと、
クリーンエネルギーを意識すること、
被災地の人たちの苦労と生き方に学ぶべきこと・・。

どれも蛍光ペンでマークをしておきたい課題ばかりだった。

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渡辺謙さんは
自身でも朗読をしている「雨ニモマケズ」を
今必要な要素として挙げ、絆について語っていた。

被災地では、都会で地下鉄に乗っていたら感じることが
できない絆の存在を再認識した、と。
これを財産にすれば、
復旧・復興も間違った方向にはいかないはずだ、とも。

そして、最後は
「新しい発想で、本当の豊かさをつくれたらいいですね。
先頭に立つ必要はないですが、結果として、
世界で注目される先駆者になれるのではないでしょうか。」
と結ばれていた。

わたしは切り取ってノートの中に貼って持っている。

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他にもこの時期は自分のひきだしに
入れておきたい言葉にたくさん出会う機会がとっても多い。

先日のHoliday Specialでは
震災の時、仙台にいたという佐藤竹善さんに
お話を伺った。その中でもらったコトバは、

「実際に現地にいると、
音楽とか笑いとかそういったものが
どれだけ大事かっていうことを感じましたね。
ご飯だって心が元気でないと喉を通らないんですから。」

そして震災後はいろんな意見があって、
何に対しても賛否両論があったよねという話の中では

「やるのがいいか、やらないのがいいか
どっちが正しいのかなんて議論は
あってはいけないと思うんです。
どっちの意見も、そうする方が良いという
一つの意見なのだから」と。

あれから実は自分自身がその言葉に
すごく助けてもらっていたりする。

そんなコトバを今、逃さずに書き留めていきたいと
思うこのごろです。
プロフィール

utsugimaika

Author:utsugimaika
・ラジオDJ
・チャイルドボディセラピスト
・JICA中部なごや地球ひろば 
 オフィシャルサポーター
・Supporter's Support代表
・コップなごや水基金 コーデュネーター
・なんとかしなきゃ!プロジェクト メンバー
・フェアトレードタウンなごや推進委員
 
                  など

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