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[おまけ] 那覇ナイト

ずいぶん時間があいてしまいましたが、
渡名喜島、沖縄旅行最後のパートを。

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最終日は元マネージャーの山城さんが沖縄舞踊を見に連れて行ってくれた。
沖縄舞踊を見るのは初めて!

年明けて間もなかったので、お正月を意識した豪華な衣装と共に
一年の無事と発展を祈念するような舞もあって、
とってもご利益のありそうな素敵なラインナップだった。

音楽のテンポがとても良く、動きもあって
初めての人でも楽しめるその舞台には沖縄の風土がよく表れてた。

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夜は地元の居酒屋さんへ。

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何もできなかった私をずっと支え続けてくれた人。
泣きながら電話したり、練習付き合ってくれたり、
引っ越しの日には泊まりがけで手伝ってくれたり。
沖縄にいるお母さん(と、いつも思っている)。

最後に会った日から、今日までの道のりを休む間もなく話し続けた。
その間もずっと太陽みたいなあったかさで包んでくれる
この人が本当に大好きだなぁ、と改めて。

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ちなみに余談ですが、沖縄の人はビールの下にこんな風に
おしぼりをコースターとして敷くのが普通なんだそう。

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てびちの鉄板焼きや

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グルクンなど、食べたことのない料理に舌鼓。
最高の旅、最終夜となりました!
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渡名喜島 島の夜

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暗くなると村道一号線に灯りが灯りだす。
普通、街灯というのは頭上にあるものだけど、
この道の街灯は膝の高さくらいにあるフットライト。

上につけてしまうと星が見えなくなるから
という理由らしい。何て素敵なんだろう。

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それでもまだ明るいということで最近では子供たちが植木鉢に絵を描いて
それを上からカバーとしてかけているところもある。

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光に溢れた都会ではもっともっと明るくしようする一方で、
島では明りを少なくしようとしている。

「星を見るために」

そんな生き方がいいな、と思う。

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この日は残念ながら曇っていたので見られなかったけど、
普通に天の川も見えるらしい。

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ご飯をまた食堂にまで食べにいく。
夕食時、島では今でも旧暦で生活しているのだという話を聞いた。

旧暦って月の満ち欠けだから、
それに従って生活した方が島の人には生活しやすいのだという。
満潮のこの時にはこれが捕れる、みたいな。

今回の旅は忘れてきたものを
一つひとつ思い出すための旅だったのかもしれない。
私個人がというよりも、都会で暮らす人間が忘れてきたものを。

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昔からの知恵に耳を傾けること。
人間らしさを取り戻すこと。
もっと人間としての感性を研ぎすませること。

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旅というのは本来そういうものなのかもしれない。

旅に出るということは不安定な自分になること。
旅に出ると感性を研ぎすませないと、
勘を働かせないと前に進めなかったり、
思わぬアクシデントにあってしまったりするから気を抜けない。

でも、本当は日常生活だってそう。
ちょっとでも気を抜くと生活できないくらい、
生きていくことはきっと大変なはずなのに、
私たちはその感覚を麻痺させて生きてる。

そんなことをいちいち気にしていたら大変だから。
そして、そんなことを気にしくても良いように
いろんなものを作り上げてきた。

でもたまにこんな風にもっと動物的な本能を
取り戻したくて旅に出たくなる。

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そして、もうひとつ。
島に来て私は久しぶりに夜が怖いと思った。
どこよりも治安が良く、安全なはずなのに。

ここには本物の夜があった。
夜は暗いんだ。
闇って怖いんだ。

そんな当たり前のこと忘れてた。
都会で人はその闇が怖くて、
あんなに光をつけるようになったのかもしれない。

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でもこんなに夜が怖いからこそ、
月の光をとてもありがたく思え
朝がくることを喜べるのだと思う。

島の夜は何だかいろんなことを考える。

明日どんな朝がくるのかとても楽しみ。

渡名喜島 シーサーs

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何度も迷子になりそうになった集落の道。
途中からシーサーを目印に歩くようになっていた。

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いろんなシーサーがあるんだね。
家の前に置かれたシーサーを見ているだけで
その家の人にどんな人が住んでいるのか少しわかるような気がする。

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なんて美人な子!
わたしの一番のお気に入りです。

渡名喜島 道

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「旅先では何してきたの?」とよく聞かれるのだけど、
その度に「さんぽ」と答えている。

昔やっていたブログでは
「小道」というカテゴリを作っていたくらい小道が大好き。
ずっと小道の写真を撮っていた時期があった。

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そんな小道マニアにはこの島の集落の造りはたまらない。
どの道も写真を撮りたくなる。

その一部をお楽しみください。

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となりのトトロに出てきたシーンを思い出す。
メイがトウモロコシ持って出てきそう。

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村道一号線は長さ600mほど。

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道の両脇にはフットライトが並ぶ。

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夜がとても楽しみ。

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島で一番好きだった道。

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少し座ってみる。

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「ずっとここに来たかった」そう思わせる場所がある。

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welcome to the GARDEN

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訳もなく涙が出そうになる。
そんな心を動かす景色に出逢いたくて私はいつも旅に出る。

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自分の足音に耳を澄ます。
こんなにゆっくり歩くのはいつ以来だろう。

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帰ったらまた倍速で歩く毎日。
だけど、このリズムを覚えていられるように。
ただ歩くことをこんな風に楽しめるように。

渡名喜島 島の宿

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渡名喜島へ行こうと決めたのは旅行会社に勤める友人の一言がきっかけだった。

「私もまだ行ったことないんだけど、いつか行きたい島があるの。
 教えよっか?
 渡名喜島っていうんだけどね。
 昔ながらの集落が残ってて、その中にある赤瓦の家を一棟借りて泊まれるの。」

その話を聞いたときから、宿だけは決まってた。

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民宿ふくぎ屋。
古い民家を改装して民宿価格で泊まれるようになっている。

しかも、まとまって何棟もあるわけではなく、
集落の中にぽつんぽつんとあるので隣の家は普通に島の人。
まさに住んでいるような感覚になれるのだ。

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こちらが我が家。

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トイレやお風呂は別棟にある。

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我が家の庭の自慢の木。
きっと私はこの木をとても大事にしただろう。

ほんの少しだけ違う人生を生きてみる。
そんな旅。

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お昼は島の食堂へ食べにいった。
見えにくいけど、奥のお刺身はシビマグロ。
すごい肉厚。豪快でおいしかった。

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食堂の壁には島の子供たちの写真がたくさん貼ってあった。
この島は、みんながひとつの家族なんだ。
プロフィール

utsugimaika

Author:utsugimaika
・ラジオDJ
・チャイルドボディセラピスト
・JICA中部なごや地球ひろば 
 オフィシャルサポーター
・Supporter's Support代表
・コップなごや水基金 コーデュネーター
・なんとかしなきゃ!プロジェクト メンバー
・フェアトレードタウンなごや推進委員
 
                  など

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