ゴッホとゴーギャン展

IMG_7307_20170113104340910.jpg
愛知県美術館で始まったゴッホとゴーギャン展、
早速行ってきました。
無茶苦茶よかったです!

同じ時代を生きた4歳違いの画家、ゴッホとゴーギャン。
二人が出会う前まだ駆け出しの頃の作品から始まり、
一緒にアルルで暮らした2ヶ月間
その後、仲違いして別々の人生を歩むそれぞれの時代の作品を
時系列で見られるようになってます。

一緒に過ごした2ヶ月のゴッホの絵は本当に生き生きとしていて、
ただゴーギャンの椅子を描いた絵も、椅子がなんだか踊り出しそうで。
彼はきっとゴーギャンとの時間が楽しくて仕方なかったんだろうな、と思う一方で
その2ヶ月の間のゴーギャンの絵は少し暗く、
その後のタヒチに渡ってからの絵とは全然違いました。
タヒチに行ってからは、本当に描きたかったものを見つけた!という感じで
絵に生命力が溢れていたのです。

IMG_7311.jpg
それでも、ゴーギャンはそのタヒチの地で亡くなる2年前に
ゴッホを想って、肘掛け椅子にたくさんのひまわりが置かれた作品を描きます。
(右上のチラシの絵)

ひまわりと肘掛椅子というのは2人にとってとても大切なキーワード。
実は2人はパリで最初に出会った時に、
ゴーギャンはゴッホのひまわりのある静物画を称賛して、
自分の作品と交換していました。
その後、ゴッホはゴーギャンと一緒に暮らすことになって嬉しくて、
家を絵画でいっぱいにして迎えようとあの有名なひまわりの連作に取り掛かり、
ゴーギャンのために肘掛椅子を用意していたのです。

その2つを描いた作品が展覧会の最後にくるんですが、
これを晩年描いたゴーギャンもまた、
きっとあの2ヶ月間をかけがえなく思い、
仲違いはあったけれど、今またゴッホに会いたいな、
そんな風に思ったんじゃないかなと、思いながら見ると何だか泣けてきてしまうのです。
とってもドラマチックな展覧会になっていました。

それぞれの絵があまりにも有名な2人ですが
この展覧会で見るとこれまで知っていた絵も少し見えかたが変わってくるような
新しい視点をくれる内容になっています。

IMG_7308.jpg
ちなみにグッズも秀逸で。
ゴッホといえばゴホンゴホン・・まさかの龍角散ケース!
ナビゲーターとしては買うしかありませんよね。

IMG_7310.jpg
(表はこんな感じ)
3月20日までやっています。
この機会にぜひ!
スポンサーサイト

年明けマイブーム

IMG_7336.jpg
カレンダーにママのマイクが並んだ一週間。
お家ではというと・・

IMG_7328_201701131044258f2.jpg
羽根つきが大ブームでした。

IMG_7333_20170113104427a03.jpg
保育園で羽子板作ってきたので天井からボールを吊り下げて
パコパコ打ち合い。

IMG_7334.jpg
せっかくなので、妹ちゃんのも作りました。
こっちはガジガジ、食べてます。

IMG_7337.jpg
あとはトミカの海苔にもはまってます。
キャラ弁の下手な私にはなんと良いアイテム。
可愛いし、よく食べる。

IMG_7338.jpg
カレンダーの上に息子が書いた
「今年もみんな仲良く」という文字(・・にもなってませんが、本人主張)
を眺めながら、今年も良い年になりますように!

すっかり明けましたね!

IMG_7252.jpg
年末は高校時代の友人の家へ泊まりにいったり、

IMG_7250.jpg
夫の実家で甥っ子ちゃん達と遊んだり。

IMG_7269.jpg
そして年明けはうちの実家でごーろごろと過ごすつもりが・・
熱を出し、まさかの楽しみにしていた高校の同窓会にも行けず!!(泣)

IMG_7312.jpg
ですが、なんとか復活してみのりんのピーチー、
ピンチヒッター一週間担当させて頂きました。

IMG_7344_20170113104447d4e.jpg
一週間、楽しかったなぁ。
久しぶりにコバタクさんとのモノマネ合戦。

IMG_7357.jpg
懐かしの音楽クイズ、マイカンタービレ復活など。
好き放題、させてもらいました(笑)

IMG_7343_201701131044458b9.jpg
スタッフは4年前まで一緒にスマイルデリをやっていたチームで、
ランチに行っても話が止まらない。
高校の同窓会には行けなかったけど、
ZIPでプチ同窓会ができました。

たくさんのメッセージもありがとうございました!

クリスマス

IMG_7036.jpg
今年も息子と一緒に作ったクリスマスケーキ。

IMG_7030_20170113104318a4b.jpg
ママからのプレゼントはお兄ちゃんにはレゴのデジカメ。
妹には初めての靴。

IMG_7035.jpg
図書館で借りた本を読んで
「僕、サンタさんにクッキープレゼントしたい!」と言い出した息子。
クッキーも作って、コーヒーと一緒に用意して夢の中へ。

親になってクリスマスがますます好きなった。
何年もの間、世界中の大人達が受け継いで守ってきた秘密。
それはもう本当に魔法なんだと思う 。
そこにある愛の大きさに気付いて少しだけ泣けたクリスマス 。
今また信じられるようになったクリスマス 。
サンタは本当にいる 。

メリークリスマス!

クリスマスばかり

IMG_6902.jpg
今月のアトリエフラワーチャイルドのテーマは「想像を膨らまそう」!

IMG_6900_20161222115620997.jpg
というわけで、まずは公園でママっぽい葉っぱ、
パパっぽい葉っぱなど、いろんなそれっぽい葉っぱ探し。
たくさんある葉っぱの中から彼の視点で見つけてきた葉っぱたちは
確かにどれもそれっぽい。

IMG_6939_201612221156369bb.jpg
部屋に帰ってきてからマトリョーシカ作りました。
大きなカップから小さなカップが出てきて、その中からもさらに・・
そして開けるたびにお話が続く仕組みに。

息子は、
サンタさんがいました。
トナカイが赤いソリを連れてやってきました。
サンタさんはクリスマスツリーを見つけて、
僕にシンカリオンのこだまをくれました。
僕はサンタさんにクッキーをあげました。

というお話を作り「クリスマスばかり」という作品名をつけました。

IMG_6937.jpg
ちなみに私は

あるところにクリスマスツリーがいました。
ツリーはいつも一人で、お友達と一緒に
楽しいクリスマスを過ごしたいなって思っていました。

ある年のクリスマス、リスがやってきて
「ツリーさん、僕と一緒にクリスマスを過ごそうよ。
ぼく、松ぼっくりを持ってるから、これで音楽を作ってあげるね」と言いました。

そこへ今度はクリスマストレインがやってきて
「あー、疲れた。ちょっと休ませてくれ。
石炭が足りなくてこのままじゃ荷物を運べないよ」と言いました。
ツリーは「それじゃあ僕の枝を使えばいいよ」と枝を分けてあげました。

そこへサンタクロースが現れて、
「クリスマスツリーさん、今年のプレゼントは何がいい?」と言いました。
ツリーは「僕はみんなと楽しいクリスマスを過ごしたいです。」と言いました。

するとサンタは「それじゃあ、僕のお友達のスノーマンたちも呼んで
みんなでパーティをしよう!」と言ってその年のクリスマス、
ツリーは楽しいクリスマスパーティを楽しむことができました。

というお話。

IMG_6938_20161222115635b49.jpg
なんですが、実はこれ組み合わせると
4年前から毎年加わったクリスマスの飾りができあがる仕組みになっています。
去年は切迫早産で安静だったので買いに行けなかったので
息子と2人で作ったサンタのケーキ。
そして今年は子供達が保育園で作ってきたスノーマンたち。

IMG_6912_20161222115631936.jpg
こんな風に今年のクリスマスを形に残せるなんて素敵。
先生、ありがとう!!
ツリーの箱に一緒にしまって、毎年この時期に出して飾ろうと思っています。
何十年かしたら、私はきっとこれを見て泣くでしょう(笑)
プロフィール

utsugimaika

Author:utsugimaika
・ラジオDJ
・チャイルドボディセラピスト
・JICA中部なごや地球ひろば 
 オフィシャルサポーター
・Supporter's Support代表
・コップなごや水基金 コーデュネーター
・なんとかしなきゃ!プロジェクト メンバー
・フェアトレードタウンなごや推進委員
 
                  など

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク